今日の映画は「戦場のピアニスト」

戦場のピアニスト

<2002年 イギリス,ドイツ,フランス,ポーランド >

【監督】
ロマン・ポランスキー

【脚本】
ロナルド・ハーウッド
ロマン・ポランスキー

【キャスト】
エイドリアン・ブロディ
トーマス・クレッチマン
エミリア・フォックス
ミハウ・ジェブロフスキー
エド・ストッパード
モーリン・リップマン
フランク・フィンレイ

人間の愚かさ、弱さ、その中で光となるピアノの音色

1823年のこの日、ドイツ人医師シーボルトが日本に初めてピアノを持ちこんだピアノの日です。

そんな本日ご紹介するのはピアノにちなんで「戦場のピアニスト」をご紹介します。
そこまでピアノが出てくる作品ではないのですが、ショパンの流れるシーンがとてつもなく印象に残る作品であり、戦争の残虐さをリアルに描かれた名作です。

1940年、ドイツ占領下のポーランド。
ダヤ系ピアニストの主人公が家族と共にゲットーへ移住するが、ユダヤ人の収容所移送が始まります。

家族の中で彼だけが収容所行きを免れますが、食うや食わずの潜伏生活を送ります。

彼の気持ちが体が弱っていく中で、戦争は無情にも続きます。

残酷な歴史を映像で観て学ぶことができるってのが映画の良さなのではないでしょうか。