今日の映画は「ヘルボーイ」

ヘルボーイ

<2004年  アメリカ>

監督
ギレルモ・デル・トロ

キャスト
ロン・パールマン
ジョン・ハート
セルマ・ブレア
ルパート・エヴァンス
カレル・ローデン
ジェフリー・タンバー

外界で育った仲間想いの悪魔の子

今日は悪魔の日と言われています。(お誕生日の方、申し訳ございません)

今日はヨハネの黙示録に出てくる獣(マスターテリオン)が人間を支配するために体に刻印をさせた際、その刻印に書かれた数字が「666」という数字だったことからそう言われています。

そんな本日は「ヘルボーイ」をご紹介致します。
元々はマイク・ミニョーラ作のアメコミでそれの映画化。

第二次世界大戦時の旧ドイツ軍が、企てた作戦で召喚された悪魔の赤ん坊「ヘルボーイ」

彼は成長して、青年になり特殊な能力で超常現象調査防衛局(BRPD)のエージェントとして超自然的な存在と戦い続けていました。
そんな中、邪神の復活を狙う怪僧ラスプーチンが魔界から復活したことで、かつてない死闘が始まった…というあらすじです。

トレヴァー・ブルーム・ブルッテンホルム教授というヘルボーイの育ての親とのやりとりが思春期の少年ぽくてガタイのいい鬼のようなヘルボーイが可愛らしいです。

悪魔のツノを切った大きな赤い体で普通に生活できない悲しさを持ちながら、日々に戦うヘルボーイもかっこいいですが、特殊な能力をもつ仲間たちもまた味があってかっこいいです。

好評な作品で続編も出ており、続編もまた仲間が活躍していて、恋愛要素も入っていて楽しいです♪

アクションのかっこよさはもちろん、少しダークな世界観と複雑な過去もつちょっと哀愁漂うヘルボーイがいい味出しています。
通常のアメコミより魅力を惹きたてています。

悪魔の日ですが、気分がよくなるアメコミの映画化ヘルボーイ!!オススメです。