今日の映画は「マンハッタン」

マンハッタン

<1979年 アメリカ>

【監督】
ウディ・アレン

【脚本】
ウディ・アレン
マーシャル・ブリックマン

【キャスト】
ウディ・アレン
ダイアン・キートン
マリエル・ヘミングウェイ
メリル・ストリープ
アン・バーン
マイケル・マーフィ

「ウッディ・アレンの最高傑作とも言われる1作!モノクロ映像で感じる都会の色とは?」

今日はオランダ西インド会社がマンハッタンをインディアンから購入した日です。
マンハッタンと言えばニューヨーク州のシンボルとも言える街。タイムズ・スクエアや5番街、またウォール街など観光地としても金融街としても世界的に有名な街ですね。
この映画はそんなマンハッタンで繰り広げらる、都会のインテリぶった男女たちの恋愛悲喜物語。
あらすじだけ読んだ人は絶対観ないかもと思うのですが、いえいえ、是非死ぬまでに一度は観てほしい1本です。
モノクロの映像美も、劇中の音楽もサイコーにカッコいいです。
また主演のウッディ・アレンがマンハッタンの街を駆け、トレーシー(17歳の彼女です)のアパートに飛び込むラストシーン。
そこで言われた一言「少しは人間を信用して・・・」の意味とは?

ほら、だんだん観たくなってきたでしょ(笑)