今日の映画は「マリー・アントワネット」

マリー・アントワネット

<2006年 アメリカ>

監督
ソフィア・コッポラ

脚本
ソフィア・コッポラ

キャスト
キルスティン・ダンスト
ジェイソン・シュワルツマン
リップ・トーン
ジュディ・デイヴィス
アーシア・アルジェント
マリアンヌ・フェイスフル
ローズ・バーン
モリー・シャノン

ソフィア・コッポラのサントラっていつも良い…!!

今日はそんな日あるんや…という感じなのですが、ギロチンの日です。
1792年、フランスでギロチンが実用化されたのです。
そして、当時はフランス革命後の恐怖政治により、毎日何百人もの人が処刑されていました。
今でこそ死刑のないフランスですが恐ろしい刑ですね。

そしてギロチンといえば、革命に飲み込まれた王妃マリー・アントワネットが思い浮かんだので、映画「マリー・アントワネット」をご紹介します。

マリー・アントワネットの生涯を描いた、栄光と盛衰の物語です。

監督は、ガーリー映画なら任せとけ!!的な存在ソフィア・コッポラです。

少しアジアンテイストな曲や、悲しいシーンの曲などとにかく選曲がとても素敵で、
一緒に街に出かける時にはサントラを聞きながらお出かけしたいです。

全体的にピンク色の差し色も多く、全体的にパステル調の色調の画面。
犬も靴も服もお菓子も、なによりキルスティン・ダンストめちゃくちゃ可愛い!!

歴史映画のメッセージ性は…ですが、こんなガーリーな映画他にないので、是非女子にオススメしたい作品です。