今日の映画は「恋愛小説家」

恋愛小説家

<1997年 アメリカ>

監督
ジェームズ・L・ブルックス

脚本
マーク・アンドラス
ジェームズ・L・ブルックス

キャスト
ジャック・ニコルソン
ヘレン・ハント
グレッグ・キニア
キューバ・グッディング・Jr
スキート・ウールリッチ
シャーリー・ナイト
イヤードリー・スミス
レスリー・ステファンソン
クロエ・ブルックス

犬を飼っていると思わずジャケットをマネしたくなる素敵なラブストーリー

4/22、本日はバッドマンのジョーカー役と映画シャイニングの扉に顔が挟まれてる写真が有名な、俳優ジャック・ニコルソンの誕生日です。

本日はそんな彼の主演作品「恋愛小説家」をご紹介します。

この作品はジャック・ニコルソンとヘレン・ハントが、共にアカデミー主演男優賞と主演女優賞を受賞している作品で、2人の恋愛のお話なのですが、出演者みんなが素敵な作品です。

お話は、変わった強迫性障害を患っているジャック・ニコルソン演じる主人公と、彼の行きつけのレストランで勤務するウェイトレスの恋愛作品です。

偏屈で変わった主人公は潔癖症でこだわりが強く、人間嫌い。
でもヘレン・ハント演じるキャロルには素直でした。
でも彼女もシングルマザーで病気がちの子供がいたので、そういう恋愛感情なく日々を送っていました。

ひょんな事から主人公のマンションの隣人の飼っている犬を預かることに。
最初は潔癖症の彼はとても嫌がっていたのですが、犬の可愛さで少しづつ心開いて次第に楽しく触れ合えるようになっていきます。

その位のタイミングからキャロルともコミュニケーションをとるようになっていっていました。

キャロルと親しくなしたいけれど、偏屈な性分がなおらない主人公ですが、次第に人の気持や思いやりの心を持ち、素敵な恋愛が始まりそうな雰囲気に…というお話です。

ブリュッセル・グリフォンという変わった種類の犬の演技も可愛くて、犬とジャック・ニコルソンのやりとりがとても微笑ましい作品です。

穏やかで、変人だった主人公が恋愛をすることで変化していく様子は成長がみられてとても気分がいいですし、最後のラストシーンは色んな恋愛映画がありますが最も素敵!!位、いい雰囲気で思わず顔がほころびます。

全編通して癒される箇所が多い作品です。
心がほっこりしますので、是非チェックしてみてください。