今日の映画は「ライムライト」

ライムライト

<1952年 アメリカ>
監督
チャールズ・チャップリン

脚本
チャールズ・チャップリン

キャスト
チャールズ・チャップリン
クレア・ブルーム
バスター・キートン

喜劇王の誕生日

1889年のこの日、20世紀最大の映画監督であり、喜劇俳優であったチャールズ・チャップリンがイギリスで生まれました。
80本以上の映画作品を作り、役者としては山高帽にチョビひげ、きついコートにだぶだぶのズボン、大きな靴にステッキで、よたよたと歩く「放浪紳士チャーリー」を生み出したことであまりにも有名です。

そんなチャップリンの誕生日に見たい作品といえば、やはり名作「ライムライト」。
チャップリンが長編映画で初めて素顔を出し、ライバルと言われたバスター・キートンも出演。

また、アメリカを国外追放となってしまった彼にとって、アメリカでの最後の映画となった作品です。

「人生は恐れなければ、とても素晴らしいものなんだよ。人生に必要なもの。それは勇気と想像力、そして少しのお金だ」といった心に残る台詞に感動すること請け合い、元気がなくなったときに見て頂きたい傑作です。