今日の映画は「グレムリン」

グレムリン

<1984年 アメリカ>

監督
ジョー・ダンテ

脚本
クリス・コロンバス

キャスト
ザック・ギャリガン
フィービー・ケイツ
ホイト・アクストン
フランシス・リー・マッケイン
ポリー・ホリデイ
グリン・ターマン

ただただ可愛いギズモに夢中

今日は、3/8光の日です。真空中での光の速度がおよそ3×108m/sであることから日本学術振興会「光エレクトロニクス第130委員会」が提唱したそうです。

そこで、モグワイの禁忌の1つである光にまつわる「グレムリン」をセレクトしました。

クリスマスにチャイナタウンで発明家のランダルはモグワイと出会います。最初は売り物ではないと断った骨董店の老人だがランダルは3つの約束を聞き、承諾してモグワイを引き取る事になりました。

3つのルールというのは…
・光に当ててはいけない。
・水をかけたり、濡らしてはいけない。
・真夜中(12時過ぎ)に食べ物を与えてはいけない。
でした。

ランダルの息子、そしてこの物語の主人公ビリーはクリスマスにモグワイをもらってギズモと名付け、ギズモの愛らしい仕草に家族で惚れ惚れ。

でも、3つの約束は除々に破られギズモから分裂した残酷でいたずら好きの気持ち悪い生き物、グレムリンが増殖!!
街はグレムリンで侵され、主人公のビリーとギズモ、ビリーのガールフレンドのケイトは奮闘します。

はたして、元の平和な街に戻ることはできるのでしょうか。

ブラックコメディSFという感じのお話で、グレムリンのいたずらがブラックユーモア溢れています。
グレムリンは気持ち悪いし…

CGIが進化していない時代のSF映画ってみてられない!!と思うかもしれませんがコチラはギズモの歩行や仕草にしてもめちゃくちゃ可愛いです。グレムリン達も飛行しているところはコマ撮りアナログちっくですがそれはそれで味があって素敵です。

ギズモに癒やされたくて、グレムリンの目茶苦茶し放題がおもしろおかしくて、時々観たくなる作品です。

続編も劣らず面白いです。続編のギズモが戦う所、可愛すぎます。