今日の映画は「ぼくのエリ 200歳の少女」

ぼくのエリ 200歳の少女

<2008年 スウェーデン>

監督
トーマス・アルフレッドソン

脚本
ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト

キャスト
カーレ・ヘーデブラント
リーナ・レアンデション
ペール・ラグナー
ヘンリック・ダール
カーリン・バーグクィスト

少年の静かで純粋な恋のものがたり。

今日はひなまつり!!日本において、女子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事です。

ですので、少女の可愛さが引き立つ映画「ぼくのエリ 200歳の少女」をご紹介します。

お話は、12歳の母子家庭のアパートで住む少年は時々1人になりたい時は雪の積もる中庭で過ごしていました。
そんな中新しくアパートに引っ越してきたエリと出会います。

不思議な雰囲気で学校にも行かないエリと少年は次第に仲良くなり、友達になります。

その時から、少年の周りでは殺人事件が相次ぎます。
その殺人事件の怪しげな人物はエリの父親?
少年は秘密に段々近づいていきます。

エリの不思議な存在と、少年が抱くエリへの恋心、寒くて静かな街。

エリも可愛らしいけれど、主人公の少年も可愛らしいです。

ヘリウッド版ではクロエちゃんがエリ役でリメイクされています。

切なく、衝撃的な結末です。
是非御覧ください。