今日の映画は「ストックホルムでワルツを」

ストックホルムでワルツを

<2013年 スウェーデン >

監督
ペール・フライ

脚本
ペール・フライ

キャスト
エッダ・マグナソン
スベリル・グドナソン
シェル・ベリィクヴィスト

北欧中を熱い涙で包んだ感動のサクセス・ストーリー!

本日はジャズの日。ジャズシンガーの実話「ストックホルムでワルツを」をご紹介します。

シングルマザーのモニカは、自分の住む片田舎から時折深夜バスでストックホルムまで出向き、ジャズクラブで歌手としてステージに立つ忙しい日々を送っていました。
いつか歌で成功して、片田舎を出て娘と2人で幸せに暮らせる日が来ることを夢見るモニカでしたが、厳格な父は反対をします。

そんな時、モニカの歌を聞いた評論家の誘いで、ニューヨークで歌うチャンスが与えられます。
彼女のどんな事があっても夢を追う姿、必見です!!

そして色使いやインテリア・ファッション、そして劇中にでてくる音楽も観た後も心に残る作品です。
音楽が好きな方は是非ご覧ください。