今日の映画は「ジャンヌ・ダルク」

ジャンヌ・ダルク

<1999年 アメリカ・フランス>

監督
リュック・ベッソン

脚本
リュック・ベッソン
アンドリュー・バーキン

キャスト
ミラ・ジョヴォヴィッチ
ジョン・マルコヴィッチ
フェイ・ダナウェイ
ダスティン・ホフマン
ヴァンサン・カッセル

リュック・ベッソン監督による、歴史上名高いジャンヌ・ダルクの悲劇を描いたスペクタクル・ロマン

フランス歴史上一番名高い少女、ジャンヌ・ダルク(ミラ・ジョヴォヴィッチ)。
時代はイギリスとの百年戦争中のフランス。家族を敵国イギリスに殺された、信仰心の篤い少女ジャンヌは、17歳のとき教会で神の声を受け、神の使者として
フランス軍を率いて戦場へと旅立つ。

イギリス軍相手に劇的な勝利をおさめるが、少女の前途には悲劇が待ち受けていた。