今日の映画は「ゼロ・ダーク・サーティ」

ゼロ・ダーク・サーティ

<2012年 アメリカ>

監督
キャスリン・ビグロー

脚本
マーク・ボール

キャスト
ジェシカ・チャステイン
ジェイソン・クラーク
ジョエル・エドガートン
ジェニファー・イーリー

憎しみと恐怖に満ちた世界に決着をつける、孤高のヒロインの闘い

1995年1月6日、フィリピン・マニラのアルカイーダのアジトがフィリピン警察により急襲され、爆弾テロが未然に阻止されました。「ボンジカ」とはアラビア語で「爆発」の意味です。

2011年5月2日に実施された、アルカイーダのリーダー、オサマ・ビン・ラディンの捕縛作成の裏側を描いたサスペンス。CIAの女性分析官の姿を通し、全世界を驚がくさせた同作戦の全貌を描き出す。

ビンラディンの行方を追が情報を得られずにいる捜索チーム。そこへ人並み外れた情報収集力と分析力を誇るCIAアナリストのマヤ(ジェシカ・チャスティン)が加わることになった。

しかし、巨額の予算を投入しながら捜査は一向に進展せず、世界各国でテロが頻発していく。そんな中、同僚の一人が自爆テロの犠牲となって命を落としてしまう。
それを機に、マヤの中でビンラディン捕獲という職務が狂気じみた執心へと変貌。ついに、彼が身を隠している場所を特定することに成功するが……。