3月4日(土) 梅田蔦屋書店にて311映画祭「大地を受け継ぐ」上映会&トークショー開催!

3.11映画祭の開催は今年4回目を迎えます。

普段忘れている震災という出来事を、年に1回でも映画を通じて思いだしてもらうことを目的とした3.11映画祭の開催は今年4回目を迎えます。

関西でもサテライト会場として梅田蔦屋書店、シネ・ヌーヴォX、塚口サンサン劇場、シアターセブン、元町映画館などで上映が予定されています。

その中でも梅田蔦屋書店で、3/4(土)の17時より上映される、「大地を受け継ぐ」をご紹介します。

3月11日の大地震、そして原発事故。

福島県須賀川市でキャベツ農業を営む一家の、原発事故から4年間を描いた物語です。

「風評被害」「土地の汚染」「出荷停止」・・・

あの時、福島の農業において、何が起こっていたのか。

2015年5月、福島のある一軒のキャベツ農家に11人の子どもたちが向かった。

和やかな遠征が、その農家の母と息子が語る『事実』によって心揺さぶられる体験となります。

福島のキャベツ農家が語った『事実』を、ぜひ、その目で確かめてください。

なお、当日は上映後に監督のトークショーも予定されています。

申し込みはこちらのサイトからお申し込みください↓
http://real.tsite.jp/umeda/event/2017/02/311in.html